ささらプロダクション

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'09/5/27
WEBサイトカラーをリニューアルしました。
'09/5/14
'09/4/8
オオカミの護符 がJAPANESE FILM 2009 に掲載されました

TOPICS

オオカミの護符 ~里びとと山びとのあわいに~

チラシB5表.png

☆ 2008年度文化庁映画賞 文化記録映画 優秀賞

☆ 2009年 アース・ビジョン 第17回地球環境映像祭
  環境映像部門 アース・ビジョン賞

* 日本映画ペンクラブ 推薦

=文化庁WEBサイト=第6回文化庁映画賞について
=アース・ビジョン 地球環境映像祭 WEBサイト=

The Wolf Talisman - where town and mountain meet

The Wolf Talisman.jpg(C) 2009 UNIJAPAN
☆ The winner of Bunka-Cho Film Prizes
   2008 Documentary Award

☆ EARTH VISION 2009 The 17th Tokyo
  Global Environmental Film Festival
   EARTH VISION Award


※the Bunka-Cho: Agency for Cultural Affairs,
                    Government of Japan

日本農業新聞 四季(コラム)より
=2008年10月28日=

ニホンオオカミは1905年、奈良県で捕獲されたのを最後に姿を消した。その後も目撃情報はあるが公式確認はなく、絶滅したとされている▼食物連鎖のトップにいたオオカミはシカやイノシシを餌とし、農業にとっては益獣だった。今年の文化庁映画賞で優秀賞を受賞した「オオカミの護符」(ささらプロダクション)は今も残るオオカミ信仰を描いたドキュメンタリー▼住宅地に点在する旧家の蔵や門にオオカミの姿を刷り込んだお札が貼ってある。農村地帯だったこの地では、毎年、集落の代表が“お山”へお札を取りに行く行事があり、260年以上も続いている。オオカミは農作物を守り、家と村を守ってくれる▼由井英監督は「信仰は山への感謝の表現であった」と語る。下流の農村が、水と肥よくな土をもたらしてくれる源流の山に対する思いを映像にした。また、オオカミの出産の遠吠えが聞こえると、その場所に赤飯をそなえた山の人々の深い信仰も伝える▼絶滅の原因は、狂犬病の流行と、病気のために凶暴になって家畜や人を襲ったためともいわれる。獣害防止のため、もう一度、森にオオカミを放とうと提案している学者らもいる。それよりも人間が山に感謝する心を取り戻すことが先だと考えさせられた映画だった。(全文掲載)

=掲載WEBサイト:農net=

「オオカミの護符」に寄せられたお言葉

ポレポレ東中野.JPGポレポレ東中野(東京)上映 宝登山神社谷ッ平講の講元 杤原嗣雄さん、江戸学者であり法政大学教授の田中優子さん、ピアニストの清塚信也さんら皆様から、オオカミの護符へのご感想、コメントが寄せられております。

ぜひ、ご一読くださり、上映会にお越しください。

=寄せられたお言葉=

上念仏.jpg念仏をひとつ唱えるごとに、札をめくる(念仏講)
次回作、撮影開始 !

『オオカミの護符』につづく、第二作目の映画制作に取り組んでいます。トヨタ財団の支援を受け、神奈川県川崎市で現在も大切に受け継がれている様々な「講(こう)」の姿を記録映画に仕上げます。

=詳しくはこちらから=

JAPANESE FILM 2009

unijapan 冊子表紙.jpg

※ユニジャパンの承認を受けて画像を転載しております。


ユニジャパン(財団法人 日本映像国際振興協会) から発行された JAPANESE FILM 2009に 「オオカミの護符」 が掲載されました。

また現在、J-PITCH サイトのTOP欄にスライドショー形式で「オオカミの護符」が紹介されています。どうぞ御覧ください。

上映会のご案内

お狗さまのお札.jpg


『オオカミの護符』の上映会を企画し開催しませんか。お申込み、お問い合わせは映写機の画像をクリックしてください。 ↓

映写機です!.png

DVD 好評発売中!

dvd- jacket.jpg
ご注文は、画像をクリック!


彩りも鮮やかに登場したDVD。
関東の貴重な文化の数々を丹念に記録したこの作品、是非お手元に…。

『オオカミの護符』 支援団体

チラシB5表.png

製作 / 配給:
(株)ささらプロダクション

共同製作:
(株)環境テレビトラスト
    「オオカミの護符」製作委員会

支 援:
文化庁

後 援:
川崎市・川崎市教育委員会

協 賛:
セレサ川崎農業協同組合
土橋町内会
(有)有劦設計
(株)サメジマコーポーレーション
(有)大倉商事

協 力:
宮前区観光協会
たまフォーラム
川崎土橋郵便局
東京急行電鉄株式会社

制作協力:
グループ現代
民族文化映像研究所

撮影協力:
土橋御嶽講中
馬絹御嶽講中
寶登神社氏子中
武蔵御嶽神社
寶登山神社
猪狩神社
三峯神社

国立歴史民俗博物館
青梅市郷土博物館
川崎市立土橋小学校
たましん地域文化財団
武州御嶽山御師家
    古文書学術調査団

(法政大学/青梅市教育委員会)

宮前平ハイデンス
コトー宮前平

ス タ ッ フ

監 督:
由井 英

プロデューサー:
小倉 美惠子 / 小泉修吉

撮影:
伊藤碩男 / 由井 英

音 声:
河合樹香

助 監督:
中嶋美紀

音 楽:
姜 小青(中国古箏)
千島幸明(篠笛)

ナレーター:
糸 博

語 り:
小倉 美惠子

題 字:
永田紗戀

版 画:
小林奈那

編集・録音:
アクエリアム

上映スタッフ:
吉江 志づか / 大江純恵

デザイン:
熊澤正人+内村佳奈

(POWER HOUSE)

岩井友子


映画に寄せられたお言葉